コロッケそばをパン化、フランスパンを天そば化 小田急グループ

そば屋とパン屋。遠く離れたこの両者がコラボした場合、何が生まれるのでしょうか。小田急グループのそば店「箱根そば」とベーカリー店「HOKUO」が、ひとつの答えを出しました。

パンに、つゆを染みこませたそばとコロッケを

 主に小田急沿線でスタンドそば店「箱根そば」を展開している小田急レストランシステムが2016年3月11日(金)、「開業50周年記念特別メニュー」の第4弾について詳細を発表。小田急グループのベーカリーチェーン「HOKUO」と連携し、「箱根そば」で「明太チーズフランス天そば」が、「HOKUO」で「箱根そばコロッケパン」が販売されることになりました。

「箱根そば」の「コロッケそば」と、「HOKUO」で販売される「箱根そばコロッケパン」(写真出典:小田急電鉄)。

 関東圏のそばではお馴染みの「コロッケそば」、実はこの「箱根そば」が元祖ともされます。カレー味のコロッケがトッピングされたそばで、およそ40年間にわたって親しまれている人気メニューだそうです。

 そんな「箱根そば」を象徴するメニューが、同じグループの「HOKUO」でパンになりました。一見するとコロッケが挟まった焼きそばパンのようですが、そばとコロッケには「箱根そば」のそばつゆをたっぷりしみ込ませているとのこと。コロッケはもちろんカレー味。「どこか懐かしさが感じられるメニュー」といいます。

 価格は230円(税込)。一部店舗を除く「HOKUO」で3月17日(木)から27日(日)まで、期間・数量限定で販売されます。

この記事の写真一覧

  • 160311_hakonesoba_02
  • 160311_hakonesoba_01
1 2

関連記事

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. 箱根そばは汁が甘い。
    相模から駿河はあの味であることが多いようだけれど
    無個性な駅そば(特にJR東日本=日本食堂エンタプライズ系が酷い)の中ではまた食べてみたいような気はする。
    が、エリア外4店舗(うち2店舗は広義上での京王のエリアだが)だけがサービス券を配布している辺り、苦戦しているような気がする。