自由が丘駅にクッキー専門「Ben’s Cookies」日本初の常設店 「モンブラン」発祥地

「モンブラン」発祥地とされる東京・目黒の東急線自由が丘駅構内「エトモ自由が丘」に、2016年12月、イギリス発のクッキー専門店「Ben's Cookies」が日本1号店となる常設店舗を開業。ベルギーのチョコレートを使った全16種類のクッキーが用意されます。

スイーツの街「自由が丘」のさらなる個性、魅力を

 東急電鉄は2016年11月16日(水)、イギリス発のクッキー専門店「Ben’s Cookies」(ベンズクッキー)の日本1号店となる常設店舗を、12月13日(火)に自由が丘(東京都目黒区)構内の「エトモ自由が丘」で開業すると発表しました。

「Ben’s Cookies」は、1984(昭和59)年にイギリス・オックスフォードで1号店がオープン。店舗内において1枚1枚手作りで焼き上げるスタイルが人気で、保存料や添加物、着色料を使わないこと、しっとりした感が世界中で長く愛されているといいます。

東横・大井町線の自由が丘駅構内(改札外)「エトモ自由が丘」にオープンする「Ben’s Cookies」の店舗、商品イメージ(写真出典:東急電鉄)。

 このたび自由が丘駅で開業する店舗も、イギリスの1号店と同様に店舗内へ専用の厨房を設置し、出来たての手作りクッキーをその場で提供するとのこと。商品は、イギリスで人気という「ダークチョコレート」をはじめ、マカダミアナッツがまるごと入った「ホワイトチョコレート&マカダミア」など、ベルギーのチョコレートを使った全16種類が用意され、価格は各270円(税別)です。

 営業時間は11時から20時まで。開業日の12月13日(火)に4000円(税別)以上購入すると、オリジナルマグがプレゼントされます(数量限定、無くなり次第終了)。

 老舗から新店まで多くのスイーツ店が建ち並び、「モンブラン」発祥の地とされる“スイーツの街”自由が丘。東急電鉄は日本初の「Ben’s Cookies」常設店舗開業によって街の個性や魅力を高め、来街者の促進に寄与することを目指すとしています。

【了】

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