自衛隊は積極的に海外へ 「いずも型空母化」を軸に読む防衛大綱、見えてくる世界戦略

【写真】「かが」の戦闘指揮所(CIC)

Large 181225 bouei 04

拡大画像

海自護衛艦「かが」の戦闘指揮所。レーダーや音波を探知するソナーなど、戦闘に関する情報が集約されており、戦闘時はここから指揮を執る。(画像:海上自衛隊)。

この画像の記事を読む

この記事の画像をもっと見る(4枚)

Writer: 稲葉義泰(軍事ライター)

軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

最新記事

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

1件のコメント

  1. 空母の貧弱さによって、戦争を吹っ掛けやすい国(=戦争ができないのにしなくてはいけない国)にならぬように。
    チベットや満州、内蒙古のように漢民族に完全支配されたことのない国でさえ中国の一部だと言い張り植民地化を進めている国があるのだから。
    また、リベラルとか平和主義者といつわって、侵略者に手を貸している恥ずべき日本人の多さにはあきれる。