山手線新型車両の外装に「世界初」技術 ステンレス車向け透明フィルムを開発

ステンレス向けの透明フィルムにより、質感を生かしたデザインが実現できるという(画像:スリーエム ジャパン)。
山手線の新型車両E235系電車(画像:JR東日本、スリーエム ジャパン)。

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1件のコメント

  1. 透明にする意味が分からない。ただでさえ今の車両は色面積が少ない上に、ドアが開いたら何線だか分からない。銀座線のように逆にフルラッピングにして路線の識別性を向上させるならともかく、本末転倒も良いとこ。ホームドアで車両が隠れるから余計に分かりづらくなる。
    特に高齢者は年々背が縮んでいくからドアが開いてる時に上の方に緑がちょこっとあるだけでは分かりにくいにもほどがある。色覚に障害をお持ちの方も識別しづらいのは明白。人に優しい車両ではないと声を大にして言いたい。もし本形式を人に優しいというのなら、前述の様な方を意識していないと言っているのと同じ。
    昔と違い、今はステンレスもフラットになりラッピングもしやすいのだから逆に色面積を増やして路線の識別性を向上させてこそすべての人に優しい電車だと思う。