飛行機のニュース 記事一覧
-
異色コンセプトの「世界初登場の飛行機」その機内って? 見た目は「JAL・ANAにもいる…」だが機内は「ぜんっぜん違う!」
モントリオール・トルドー国際空港の公式SNSアカウントがカナダのエア・イヌイットが、「ボーイング737-800カーゴコンビ型」をモントリオール-クージュアク線に就航したと投稿。それとともに、このモデルの機内の様子も投稿しています。737-800のカーゴコンビ型はこれが世界初登場とのことです。
-
ロシアじゃ飛行機が「軽トラ」代わり!? なかなか更新できず“約80年間現役”の傑作機 「他人事とは思えない」事情とは
旧ソ連で生まれた小型多用途機An-2は、まるで「軽トラック」のようにロシア地域の日常生活に溶け込んでしまった航空機です。設計から80年近く経つ一方、後継機の開発は難航していますが、背景には地方のインフラに特有の問題があります。
-
「満タン」とは言わない!? 航空機が燃料を「重さ」で計るワケ 安全の裏には2種類の単位の使い分けまで
自動車の給油は「リットル」ですが、航空機は「キログラム」や「ポンド」が主役。なぜ違うのか、知られざる「航空燃料の取り決め」を解説します。
-
「国内初受領の新型旅客機」4月降臨へ JALやANAも発注…”初受領”はスカイマーク 機体デザインも一新!?
JAL(日本航空)、ANA(全日空)も導入を決定しているボーイングの新鋭単通路旅客機「737-8」。2026年4月、日本の航空会社で初めて737-8が受領される予定です。導入する航空会社は、スカイマークです。
-
思わず2度見「L.A.まで3万円切り」 JAL系LCCに”驚安運賃”出現中 行き先も「普通は高額」な場所ばかり
JALグループの国際線LCC、ZIPAIRが2026年2月18日まで「バレンタインセール」を実施しています。今回は北米方面の路線が対象で、「ロサンゼルス片道3万円切り」など格安な運賃が設定されています。
-
1.2t積んで1500km以上飛行! 世界初「無人ハイブリッドエンジン貨物機」中国で初飛行 軍事転用も視野
中国で、世界初となるハイブリッドエンジン搭載の無人貨物機が初飛行しました。心臓部には自動車メーカーと共同開発したパワーユニットを搭載、従来の電動機の弱点を克服し、航続距離と積載量のアップを図っているそうです。
-
「LCC=安いけど近距離だけ」はもう古い!? 日の丸LCCも導入“魔法の燃料タンク”で飛ぶ距離が爆伸びした“未来の旅客機”
安いけれど近場だけ、というLCCの常識が今、最新鋭機「A321XLR」の登場で塗り替えられようとしています。成田からシンガポールへ一気に飛べるようになる秘密は、一体どこにあるのでしょうか。
-
時空バグる! 「スッッゴイ昔の機体デザインをガチ再現」した特別塗装機、誕生へ…なぜ? ドイツ大手航空からデビュー
ドイツのルフトハンザ航空がユニークな新たな特別塗装機をデビューさせます。いまから70年前、1950年代半ばに導入された同社の機体デザインを、現代の旅客機にあしらった特別機です。
-
「羽田空港隣の巨大複合施設」刷新へ どう変わる? 「乗り継ぎ待機にメチャ便利な24H営業施設」も 3月以降順次
住友不動産商業マネジメントは、羽田空港第3ターミナル直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」を2026年3月以降、商業エリアの全14店舗の入れ替えを含む段階的なリニューアルを実施予定であると発表しました。リニューアル後の施設は、どういったものになるのでしょうか。
-
JALの「真っ白な旅客機」その驚愕の機内って? “ギネス級最強エンジン搭載”の元主力機、“お別れ”直前の姿に肉薄
JALで運用されていたボーイング777-300ER「JA732J」。2025年2月1日現在、この機体はJALの塗装が剥がされた真っ白なデザインとなっており、次の使用顧客に機体を引き渡すための「退役整備」が進められています。この整備中の機体の内部に、今回入ることができました。