東京メトロの「冷水機」、消えた? 蛇口タイプの水飲み場全廃で気になるその行方

足元にあるペダルを踏むと水が噴き出す「プレッシャー形」と呼ばれる冷水機が、17駅に計20台設置された(乗りものニュース編集部作成)。
1966年、銀座駅に初めて冷水機が設置された際の様子(画像:東京メトロ)。

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コメント

6件のコメント

  1. 正直なところ「維持管理費を削減したいから」でしょ。あと、蛇口タイプも冷水器タイプも薬を服用するには不便(特に粉末タイプ)。改札口で頼もうにも他の利用者への対応で待たされる事が多いのだからケチらずにペットボトルの水を買ってベンチで服用すればいいだけの事。苦情を言ってくるのは「水はタダが当たり前」の固定観念が今だに取れない(敢えて取ろうとしない)世代の人達なのかな?

  2. 衛生上やいたずら対策もあるのかな。

    • 多分そうでしょう。
      冷水機の衛生は誉められたもんじゃないし、
      蛇口を開いたままにする酷いイタズラもあるし。
      それとホームの混雑かな。

  3. まあ使わんねえ。水道水を直飲みすることも無いし、衛生面の不安な冷水器に至ってはもっと無い。PET飲料を買うか、水筒を持ち歩くかですね。350cc以下の水筒ならさほどかさばらないし、ホームじゃなくても飲めるし。ちょっと手を洗いたいなあと思うことはあるけど、それはトイレに行けばいいもんね。

    • まあ。設置された当時は自販機も一般的ではなかったし、ましてミネラルウォーターなんて言葉も日本ではまず聞くこともなかったし。時代の変化で役割を終えたものの一つかな。

  4. 冷水器は電気代がかかるし、人の口に入るだけに衛生管理も大変から、廃止やむなしだね。
    しかし、駅のホームに水道があると結構ありがたい。ちょっと手を洗ったりウガイぐらいには使えるし、ホームで粗相する人もいるだろうから、(駅員や清掃員が)そのような場合の清掃にも使える。