相鉄の新型車両、山口から神奈川へ 「そうにゃん」が全区間乗車

相模鉄道のキャラクターで「広報担当」の「そうにゃん」が全区間乗車した(画像:相模鉄道)。
EF66形電気機関車に牽引される20000系電車(画像:相模鉄道)。
急勾配が続くJR山陽本線の八本松~瀬野間、通称「瀬野八」を走る20000系(画像:相模鉄道)。
相鉄線内の駅は10両以上の編成が停車できないため、5両ずつ2回に分けて、モヤ700系の牽引で輸送された(画像:相模鉄道)。
車両センターに到着(画像:相模鉄道)。
20000系は2017年12月にデビュー予定(画像:相模鉄道)。
瀬戸内海を背景に山口県内を輸送される20000系電車(画像:相模鉄道)。

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コメント

12件のコメント

  1. 思えば遠くから来たもんだ!

  2. 11000系の次が何でいきなり20000系?東急乗り入れよりJR乗り入れ車が先じゃないの?東急だったら東急の2020形改良でよくない?そもそも20000系、JR乗り入れ可能なの?可能にしといた方が万一のダイヤ乱れの際の車両のやりくり楽でしょう。と、いろいろ突っ込み所満載だが、一番の突っ込み所は
    全区間そうにゃん乗車って、何日かかったんだよ。トイレはどうしたの。いや、それより甲種輸送の場合、電車の冷房使えないはずだろ?よく熱射病にならなかったな!

    • 10000番台はJRベース、20000番台は独自性回帰・新機軸、みたいな番台区分で、そのうちE235ベースの12000系が出てくれるはず、というのは私の勝手な期待ですが一つの可能性ではあると思います。

    • 東急の方が直通開始が先を予定しているのと、
      現状の相鉄線で東急を走れる適当な車がないので、
      開発を急いだんでしょうね。

      万が一の不具合修繕するにしても、
      今日の明日は無理にので、
      事前に試運転と本番兼ねての実車輸送。

      ちなみにJRとの直通車は追って開発らしいですが、
      おそらくJR東日本ほとんどそのままになる可能性も。
      相鉄は建築限界が国鉄並なので、
      ほとんどそのままでも問題なし。

  3. 置いてあるだけで中の人はいなかったのだろう。
    因みにそうにゃん自身はおトイレにいきません(多分)

    • 確かにそうか。しかしそれはそれで今度はそうにゃんが振動とかで倒れたりしないように(空気式人形だったら空気が抜けてないか、とか)確認するために付き添う人がいるわけだし、その人の方がトイレとか熱射病にかかる可能性はあるわけで。

    • 画像ギャラリーの6枚目に映ってるようにぬいぐるみですよ。

      甲種回送だったら車内のチェックとかで何人か乗ってるので、その人がたまに確認すればいいだけの話。座席も使えないので回送中の電車の床に寝ているそうですし(以前テレビで取材されてました)、人間の健康問題は今回に限った話ではありません。

    • そこまでみてるか!すげーな、

  4. 車の業界じゃ、こんだけの距離回送したら違反だけど?昔はメーター戻しして納車してたろうに?長旅お疲れ様でした!営業運転を楽しみに待ってるよ、

  5. 確か、日立の車両製造所が山口の下松にある事が理由じゃないかな?
    東武や西武のA-trainもここから運ばれてきたし。
    最も今のご時世、アルミの方がステンレスよりも高速輸送に適しているから高速運転するならアルミの方が優れているのは確かだと思う。
    20000系はトイレやクロスシートを付けるだろうか?
    つけた方が居住性向上に繋がるが。

  6. 何がやりたかったんだ相鉄(汗)

    • 船の進水式みたいに一応の区切りを一般に公開するタイミングは鉄道じゃ無理なんですかね?着きました!と言われても・・・