F-16、いつまで生産? 工場変更、コストに見合わない引っ越しのワケ

既存のF-16に対する近代化改修も盛んに行われている。「F-16V」コンセプトはF-16ブロック70相当へ性能向上、台湾や韓国のF-16が対象(画像:ロッキード・マーチン)。
1974年初飛行したF-16のプロトタイプ、YF-16(画像:ロッキード・マーチン)。
F-35の製造が進む、ロッキード・マーチンのフォートワース工場(画像:ロッキード・マーチン)。
2012年4月、F-16は4500機のデリバリーを達成、セレモニーが開かれた(画像:ロッキード・マーチン)。

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コメント

1件のコメント

  1. うーむ、4500機超か。そりゃあ安くなるわけだ。しかし今更改良型をって、ステルスなんか要らない中小国にとっては安ければよいから、案外売れる、かなあ。まあT-Xに関してはそもそも韓国と手を組んだのが間違い(つい最近まで国産練習機の機上酸素発生機すら自国企業での整備が不可能だった)だし、見かけ戦闘機なら他にもありそうだから。まあ、どうでもよいか。