英本土へ戦車を空輸せよ 独の巨大グライダー「ギガント」 作ったはいいがどう飛ばす? 読み込み中... He111Zえい航専用機。He111爆撃機が2機並んでいるように見えるがこれで1機である。He111を横に連結した異形機で真んなかに5発目のエンジンが追加されている(画像:ドイツ連邦公文書館)。 えい航専用機として開発されたHe111Zにえい航されるMe321(画像:ドイツ連邦公文書館)。 主力輸送機だった手前のJu52と比較しても巨大さが際立つMe323(奥)(画像:ドイツ連邦公文書館)。 特徴である前部扉を開いてマーダー自走砲を卸下するMe323(画像:ドイツ連邦公文書館)。 Me321の前部扉を内部から見たところ。機関銃手が外を警戒している(画像:ドイツ連邦公文書館)。 1943年にイギリス空軍が撮影したレーゲンスブルク飛行場に駐機するHe111Z(左)。3機のMe321(右上)と6機のMe323(中央)が見える(画像:イギリス空軍)。 トラックと比べても巨大さが分かるMe321。後部にチェコ製プラガT9トラクターを連結しており、移動準備中と見られる(画像:ドイツ連邦公文書館)。 Bf110双発戦闘機3機のえい航による離陸。Me321は補助ロケットを使用しているが見るからに危なっかしい(画像:ドイツ連邦公文書館)。 1943年6月20日に地中海のコルシカ島近くでイギリス空軍のB-26爆撃機と交戦するMe323、銃撃で海面に水柱が上がっている。この後Me323は撃墜された(画像:イギリス空軍)。 関連記事 「宮ヶ瀬」がさらにライダーの聖地に! 官民プロジェクト始動 (PR)バイク王 空自の次期戦闘機なぜ「アメリカ製」じゃない? 日英伊タッグ「GCAP」開発の真相 ブラックボックスを例えるなら“iPhone”その意味 【見逃し配信中!】「自動車DXサミット vol.4」 (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「まだあるぞMiG-29!」ウクライナに追加供与 引き換えに提案されたのは“意外な技術!?” 「おいどう見ても空母だろ!」→「いや、違うよ?」ソ連はどう“言い逃れ”? 実際にあった“珍対策”とは この画像の記事を読む