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高速バスの発達状況について
福本英一さん
2019/06/23 18:22
なぜ北近畿・山陰方面の高速バスは発達しているのに、北陸・南紀方面は高速バスが充実していないのですか。
退会済みユーザー
2019/06/19 20:20
北陸方面の高速バスは、北陸自動車道が関越自動車道とつながったことで東京方面からの運行が始まり、名神高速道路や上信越自動車道、東海北陸自動車道などともつながり、名古屋、大阪方面などとも便利になりましたね。
とくに、金沢~名古屋線は、北陸鉄道と名鉄バス、西日本JRバス、JR東海バスの共同運行で1日10往復ですから、充実しているのではないでしょうか?
同じ名古屋~金沢間の特急「しらさぎ」が1日8往復ですし。
退会済みユーザー
2019/06/18 13:04
北陸方面は旅客事業については昔から鉄道が強かった(利便性が高かった)ためだと思われます。
南紀方面は他方面に比べてて需要自体も限定的で、なおかつ高速道路の建設も遅かったためだと思われます。
山陰方面は鉄道が貧弱な分、中国道経由の高速バスが発達したものと思われます。
いずれも、高速道路網の建設時期と既存鉄道網の頼れる具合、高速バスの規制緩和による参入業者増加のタイミングなどが複雑に絡み合った結果であり、
「これ」という特定の要因があるわけではないと思います。