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空気笛と電気笛、どう使い分けるの?
こたちゃんさん
2019/07/10 09:39
国鉄型の車両が好きな鉄道ファンです。昔から疑問に思っているのですが、103系のような通勤型車両は電気笛のみ装備している一方、115系や183系などは空気笛も併設しています。私の想像では、豪雪地や寒冷地を走る車両は空気笛も装備する必要があるのかなと思っていたのですが、空気笛だけだと思っていた電気機関車ではEF64やEF81などは電気笛も装備しています。JRになっても高崎線や宇都宮線を走るE233系は空気笛も併設しています。空気笛と電気笛、どのような目的の違いがあるのでしょうか。
退会済みユーザー
2019/07/03 16:21
E233系電車などは、ペダルを浅く踏むと電気笛、深く踏むと電気笛とともに空気笛が鳴るのだと思います。
EF64とEF81には電気笛は装備していません。前面から見て機関士側の屋根上にはAW-5形(タイフォン)、助士側の屋根上にAW-2形(ホイッスル)があり、どちらも空気式です。
ホイッスルは高音で音が遠くまで届きますので、寒冷地を走行する車両に付けられています。
ちなみに、103系電車もAW-5形(タイフォン)の空気笛を装備していますが、電気笛は装備していません。