間もなく還暦 私鉄最多数を誇った「東武8000型」 派生型も従え今なお現役の秘訣は? 読み込み中... 東武8000型の復刻塗装車両。左からデビュー当時のツートンカラー、1974年に登場したセイジクリーム、1985年から塗り替えられた現行塗装(2014年11月、児山 計撮影)。 2006年まで運行されていた浅草発東武日光行きの準急。新栃木駅までは東武宇都宮行きの列車と併結(2005年8月、児山 計撮影)。 8000型を、群馬県内のローカル線用に改造した800型(右)と850型(左)(2016年4月、児山 計撮影)。 奥の車両は先頭車を中間車に改造した車両。先頭車の痕跡はほとんどないが、窓の隅が角ばっているので判断できる(2009年7月、児山 計撮影)。 引退が進む8000型。東上線では8111編成と8175編成の引退の際に、記念ヘッドマークが掲出された(2011年6月、児山 計撮影)。 東武8000型電車は、東上線で2008年まで運転されていた特急にも使われた(2006年9月、児山 計撮影)。 番号が不足する「インフレナンバー」の象徴「サハ89116」。現在は廃車済み(2007年3月、児山 計撮影)。 東京都内でも、亀戸線と大師線で東武8000型を見られる。写真はかつての7800系電車の塗装を復刻した車両(2017年2月、児山 計撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 「都内屈指の開かずの踏切」回避ルートが解体へ!大丈夫なの? 迂回路はかなり不便だが…実際は「意外な結果」に 「乗るのが極めて難しい路線」ついに廃止へ すでに役目は終えていた!? そこで走っていた“激レア列車”とは 「きかんしゃトーマス」の“大親友”が大井川鐵道で運行へ 「黒いSL」を改装 小田急が「異様にお得なバスツアー」来月開催へ 秦野や厚木エリアの“穴場スポット”を巡る盛りだくさんの内容 この画像の記事を読む