操縦しにくいならキャタピラ曲げちゃえ! クルマと同じく“切れ角”ある戦車「テトラーク」 読み込み中... 収納されていた大型グライダー「ハミルカー」から走り出る「テトラーク」軽戦車(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 イギリスのボービントン戦車博物館で、グライダーに収容された状態を再現した形で展示される「テトラーク」軽戦車(柘植優介撮影)。 イギリスで開発された「テトラーク」軽戦車。左右最前部の第1転輪がステアリングすることで、履帯(キャタピラ)を湾曲させて方向変換する構造を有していた(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 後方から見た「テトラーク」軽戦車。乗員は車長、砲手、操縦手の3名と少なく、その結果、コンパクトにまとまったものの、運用上の都合では人手不足の感もあった(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 1941年1月6日、イギリス国内の王立陸軍大学で展示公開された「テトラーク」軽戦車(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 自衛隊戦車の「鳥かご装甲」はドローン対処に不十分?「これで万全とは思っていない」リアルな課題とは 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY トラック世界大手が「軍需企業化」を加速? ダイムラーが新ブランド発表 背景にウクライナ戦争 ベンツがガチガチの軍用車に? 半年で5万件超え! ウクライナ政府が明かした「地上無人ロボット」の凄まじい最前線事情とは この画像の記事を読む