操縦しにくいならキャタピラ曲げちゃえ! クルマと同じく“切れ角”ある戦車「テトラーク」 読み込み中... 収納されていた大型グライダー「ハミルカー」から走り出る「テトラーク」軽戦車(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 イギリスのボービントン戦車博物館で、グライダーに収容された状態を再現した形で展示される「テトラーク」軽戦車(柘植優介撮影)。 イギリスで開発された「テトラーク」軽戦車。左右最前部の第1転輪がステアリングすることで、履帯(キャタピラ)を湾曲させて方向変換する構造を有していた(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 後方から見た「テトラーク」軽戦車。乗員は車長、砲手、操縦手の3名と少なく、その結果、コンパクトにまとまったものの、運用上の都合では人手不足の感もあった(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 1941年1月6日、イギリス国内の王立陸軍大学で展示公開された「テトラーク」軽戦車(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 旧軍戦車の独特すぎる配置 なぜ砲塔の「後ろ向き」に機関銃が? 知れば納得、理にかなった理由とは F-35Bが実戦“初撃墜”を達成! 英軍が映像公開 イラン製無人機の脅威は依然継続中 対策方法は? 8輪駆動の“化け物”ベンツ・トラック「バナナで釘が打てる」過酷環境でパワフルさをアピール!! “英国面の象徴”ともいえる「伝説の珍兵器」を日本のプラモデルメーカーがキット化! 実は戦車と同じ縮尺 この画像の記事を読む