相次ぐ「地域まるごと電車・バス無料デー」 街が潤う! お祭りで終わらせないための課題も 読み込み中... とさでん交通の一条橋(手前)~清和学園前間。その距離63mといわれ、路面電車を含めた鉄道の日本一短い駅間(宮武和多哉撮影)。 とさでん交通の路面電車の終点、後免町駅。ローソンと一体化(宮武和多哉撮影)。 無料デーのイオンモール高知では、1回で乗車しきれないほど乗客が殺到していた(宮武和多哉撮影)。 高知の無料デー対象エリアの最北、長沢付近。四国山地の愛媛県境に近い(宮武和多哉撮影)。 高知県内最大のアーケード街「帯屋町」も、かつてほどの賑わいはないものの通常より人は多かった(宮武和多哉撮影)。 高知の無料デー当日、電車の乗車口に備え付けられた案内(宮武和多哉撮影)。 高知の無料デーで電車・バスに乗車する際は整理券を取り、下車時にこの箱に整理券を入れる。整理券は乗車区間などの統計に使われるという(宮武和多哉撮影)。 60店の飲食店が集う「ひろめ市場」も電車・バス無料デー期間中は賑わっていた。「明神水産」鰹たたき定食(宮武和多哉撮影)。 熊本都市バスの桜町バスターミナル行き(宮武和多哉撮影)。 路線バスが多く通るサクラマチクマモトの隣接道路(宮武和多哉撮影)。 サクラマチクマモトの屋上には「くまモン」像が設置されている(宮武和多哉撮影)。 熊本市のバスターミナル併設商業施設「サクラマチクマモト」正面。2019年の商業施設オープン時にバス電車無料デーが行われた(宮武和多哉撮影)。 無料デー実施時の高知・桂浜バス停。市街地行きのバスに長蛇の列ができた(宮武和多哉撮影)。 岡山電気軌道の路面電車。無料デーの対象となった(宮武和多哉撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 宇都宮線の「新駅」実現なるか? “新たな玄関口”を目指し検討へ まちづくりの方向性が示される 「京都最古の駅」が大化け!? 駅前で建設が進む「府内最高層のタワマン」概要が明らかに バス屋根上にある「コブ」正体は? ただのエアコンじゃない! 実は「バスの進化」の結晶 なかには「消えゆく技術」まで 「新宿駅から新潟県まで直通する特急」が来月に運転! 三セク路線に乗り入れ豪華グリーン車も連結 この画像の記事を読む