隠れ重巡、のちに航空巡洋艦へ 1934.3.14「最上」進水 没後75年に海底で発見 読み込み中... 「最上」はミッドウェー海戦で重巡洋艦「三隈」と衝突。艦首がつぶれてしまった。前方は「最上」に給油するタンカー「日榮丸」。 主砲を重巡洋艦向けの20.3cm連装砲に換装した「最上」。 航空巡洋艦に改装された「最上」。不鮮明ながら後部に水上機が並んでいるのが見てとれる。背後の空母は「大鳳」または「飛鷹」といわれる。 航空巡洋艦へ改装された「最上」の、後部飛行甲板に搭載された水上機。4機の単葉機が零式水上偵察機で、3機の複葉機が零式水上観測機。 レイテ沖海戦の最中、スールー諸島でアメリカ軍の空襲を受ける扶桑型戦艦(手前)と「最上」(奥)(画像:アメリカ海軍)。 1935年7月の就役直後に撮影された「最上」。換装前の主砲、15.5cm砲三連装砲が見てとれる。 1938年夏に伊勢湾で撮影されたとされる、最上型巡洋艦の第七戦隊。手前から「最上」「三隈」「熊野」(画像:アメリカ海軍)。 特殊輸送船「神州丸」は、いまでいう強襲揚陸艦のような船で、戦車も積める上陸用舟艇「大発動艇」を最大29隻搭載したほか、航空機の運用も可能だった。「最上」に撃沈されるも引き揚げ、修理され、その後も各地で任務に就いた(画像:アメリカ海軍)。 最上型の重巡洋艦「三隈」(画像:アメリカ海軍)。 最上型の重巡洋艦「三隈」。ミッドウェー海戦時の写真(画像:アメリカ海軍)。 最上型の重巡洋艦「三隈」。ミッドウェー海戦時の写真(画像:アメリカ海軍)。 最上型の重巡洋艦「鈴谷」(画像:アメリカ海軍)。 最上型の重巡洋艦「鈴谷」(画像:アメリカ海軍)。 最上型重巡洋艦「熊野」の、15.5cm三連装砲塔(画像:アメリカ海軍)。 1935年3月20日、宿毛湾で最高速度試験中の重巡洋艦「最上」(画像:アメリカ海軍)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 4tの「ドラム缶爆弾」が水面を跳ねる!?「勝利の爆撃機」が挑んだ命懸けの特殊作戦 結果は“未曽有の大洪水” 「自家用機で案内するよ」→まさかの戦闘機!? 異例の経歴の新NASA長官 トランプ大統領の息子をおもてなし ロシア軍の「機動力に優れた新装備」を撃破か ウクライナが攻撃の様子を捉えた映像を公開 艦載用の「レーザー兵器」搭載に向け合弁会社設立! 小さい目標も狙えてコスパも最強 ドイツ この画像の記事を読む