海自の潜水艦が「巨大なヘリ空母」と一緒に整列! 重要拠点の“特別な光景”を収めたショットが公開
海上自衛隊・舞鶴基地の北吸係留所に、珍しく潜水艦が接岸しました。
海上自衛隊「最長の岸壁」の珍しい光景が公開
海上自衛隊・舞鶴地方総監部は2026年5月29日、「普段の北吸係留所とは少し違う特別な光景」と題し、舞鶴基地に潜水艦が入港した様子を収めた写真を公式Xに投稿しました。
舞鶴基地は日本海を睨む海上自衛隊の重要拠点で、今年3月に発足した第3水上戦群が司令部を置いています。北吸係留所は、海上自衛隊の岸壁では最長となる約1000mを誇り、艦艇が縦列に並びます。
ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」、ミサイル護衛艦「あたご」「みょうこう」、汎用護衛艦「ふゆづき」、補給艦「ましゅう」などの重要な艦艇が母港としています。
海上自衛隊の潜水艦基地は、全国でも横須賀基地と呉基地の2か所のみ。舞鶴基地に潜水艦が入港するのは珍しいケースです。
今回、舞鶴基地に入港した潜水艦は、艦尾の後舵が十字型であるため、おやしお型とみられます。そうりゅう型や最新のたいげい型は、後舵がX字型となっています。
公開された画像は、おやしお型潜水艦がヘリコプター搭載護衛艦やミサイル護衛艦、汎用護衛艦と共に北吸係留所に並ぶ、珍しい光景を捉えたものとなっています。





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