魚介類の調査・開拓が主任務 水産庁向け漁業調査船 NEW「開洋丸」進水 三菱重工 読み込み中... 1991年7月31日に竣工した現「開洋丸」(画像:水産庁)。 1967年に竣工した初代「開洋丸」。2代目「開洋丸」と交代する形で1991年に退役している(画像:水産庁)。 水産庁の漁業取締船「鳳翔丸」。総トン数は約2515トン、全長は87.0m(画像:JMU)。 2021年7月に三井E&S造船(現三菱重工)の玉野艦船工場が建造した漁業取締船「白萩丸」。総トン数は916トン、全長は68.45m(画像:三井E&S)。 2020年3月に竣工した「白嶺丸」。荒天下でも取り締まりに従事できるよう、アンチローリングタンクを備え、優れた耐航性を有するのが特徴。2021年7月時点では鳥取県の境港を定けい港とし、おもに日本海で活動している(画像:水産庁)。 1996年5月に住友重機械工業(当時)で竣工した「東光丸」。排水量は2451トン、全長は86.9mある。北洋やインド洋など、遠洋での取り締まりも可能なよう、船体は耐氷構造で、復元性や凌波性にも優れているのが特徴(柘植優介撮影)。 水産庁向けの漁業調査船「開洋丸」命名・進水式の様子(画像:三菱重工)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 シャワー室にカーテン!? 女性も複数乗れる最新潜水艦「ちょうげい」就役! どこに配備? 16年ぶりの新型! 自衛艦「あかし」就役 280億円で武装ゼロでも“超重要” どこに配備? 旧海軍でも採用ナシ! お値段200億円弱の非武装の自衛艦「びんご」就役 “異形の双胴船”に託された任務とは 日本初!「海外任務」メインの巨大巡視船が進水 なぜ“専用の船”が必要に? 背景には海保が直面する喫緊の課題あり この画像の記事を読む