「空気レスタイヤ」は空気入りタイヤを超える? メディア初試乗で“走り”を体感 実用化近し! 読み込み中... 特殊形状のスポークで荷重を支える、空気を使わないタイヤ「エアフリーコンセプト」(会田 肇撮影)。 試乗に使われたタジマモーターの超小型EV「ジャイアン」。手前がエアフリーコンセプトを履いた車両で、奥が空気入りタイヤを履く(会田 肇撮影)。 コーナリングは30km/hほどの速度で通過したが、空気入りタイヤと比較してもシャープなハンドリングを見せた(会田 肇撮影)。 低速域ではやや硬めの印象だったが、速度が20km/hを超えると空気入りタイヤと比べても差はほとんどわからなくなった(会田 肇撮影)。 路面の突起を乗り越える瞬間のエアフリーコンセプト。スポークが変形して衝撃を吸収しているのがわかる(会田 肇撮影)。 エアフリーコンセプト技術の紹介。スポーク曲げ変形を活用して衝撃を吸収するのが基本。スポーク材料はリサイクルが可能(画像:ブリヂストン)。 開発当初はパンクレスを主としたコンセプトだったが、現在は何世代も使えるサステナブルなコンセプトが主なアプローチとなった(画像:ブリヂストン)。 エアフリーコンセプトは、出光と共に循環型社会への貢献を目指して実証実験が進められている(画像:ブリヂストン)。 エアフリータイヤを履いた車両(会田 肇撮影)。 「エアフリーコンセプト」について説明するブリヂストン デジタルツイン開発第7課主幹、ソリューション開発第2部兼務の筑後知昭氏(会田 肇撮影)。 使用済みのスポーク部分は粉砕してチップ化して再利用できるようにしている(会田 肇撮影)。 関連記事 こんごう型後継のイージス艦にも搭載か 日本の空まもる高性能レーダー 「ココがスゴイ」をロッキード・マーティンに聞いた〈PR〉 (PR)lockheedmartin 「流石にデカすぎるでしょ…」“動く要塞”から怪物エンジンまで 世界の「一番すごい乗りもの」たち オシャレは足元から!「#オプカンGOO!」が注目される理由 (PR)TOYO TIRES 完全電動化しなくても「CO2排出ゼロが可能に!」どうやって? 重機大手タダノが提案する「ひと工夫」とは アニメ世界が現実に!?「崖登るショベルカー」「4本足のクレーン車」から「虎みたいなモビリティ」まで 進化する「多脚メカ」の現在地 この画像の記事を読む