新たな長距離列車、2020年夏までに導入へ 個室やノビノビ座席など用意 JR西日本

JR西日本が導入する「新たな長距離列車」の編成イメージ(画像:JR西日本)。
JR西日本が導入する「新たな長距離列車」のイメージ(画像:JR西日本)。

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

Thumbnail 170620 jrwchokyori 02 Thumbnail 170620 jrwchokyori 01

最新記事

コメント

15件のコメント

  1. ありがたいんだけど、ここまで気合い入れるんなら新車を入れるなり車齢の若い車輌を改造しては?

    • 特急車で使える次に「若い」のは「サンダーバード」用先行試作車681系(1992年)か「はるか」用281系(1994年)で、どちらもまだ退役(→改造)させるほど需要減でもない。117系の次に新しい2扉車の213系はステンレス車で改造が困難、3扉車の221系はまだまだ使い回し先がたくさんある。新車入れて引っ張りだこになるかどうかも分からないてことで117系になったのだと思う。

    • 了解。
      まあ、これなら新車でもいけそうな気はしてるんだけどね・・・。

  2. 有罪

  3. 編成を見てると長距離列車って言うよりも、流行のリゾート列車っぽく感じるんだけど(^^;)

  4. どうにも、世間が求めているものと比較してワンテンポズレているような気が…

  5. 新快速ですよね・・・

  6. 開発中のってこれかい?瑞風より気軽に?てっきり寝台かと思ってた、117系、原形のまま葬ってやれ

  7. 頑張れ!

  8. 無茶は承知だが、客車にしてほしかった。
    機関車交換・連結って、イベント性が高いんだし…

  9. 確かに瑞風より気軽だろうね、寝台と名言しなかったあたりから嫌な予感はしてたけど、確かに新車投入して転けるより傷は浅いだろうけど、期待を持たせてこれだからね、ある意味と言うか?やはりJR西日本だな

  10. これは大コケすると思う。

    まず、座席タイプならば夜行バスと競合する訳だが、コンセント、wifi、男女別座席、空気清浄機、寝顔を見られないキャノピー、レッグレスト等…競争が激しく、新車がどんどん出ている。
    さらに瀬戸内海航路では新造船も就航していて、各種寝台や個室、大浴場やフリースペースも有り、エレベーター等のバリアフリー化も凄まじいと思う。

    117系だと貨物列車とのすれ違いで窓がガタガタ言ったり、峠越え区間ではモーター音が煩くなる可能性も有る。

    相当改造しないと勝負にならないのでは?

    • 設定する種別によるな。
      特急や急行として走らせるつもりならあんまり見向きされないだろうが、快速ならばある程度乗ってくれるだろう。
      区間も京阪神発着で広島とか下関あたりが行き先ならば利用してくれそうだ。

      どうせ多客期のみの運転なんだから、需要の心配はない。というより、可能ならばもう1編成導入してほしいものだ。
      “ムーンライト”シリーズが復活してくれると嬉しいが、JR西日本が果たしてどういう肚なのか・・・?

  11. 解りやすい会社だな、

  12. そもそも、これってかつて流行したジョイフルトレインの延長でしょう?どう考えても。客車は壊滅だし、使える特急電車もないし、電化区間でディーゼルはないし。ようは余剰車対策。