伊勢崎線~日比谷線、新時代へ 東武の新型電車70000系が7月7日、出発進行!

式典中、東武70000系の隣に東京メトロ13000系の営業列車が入線した(2017年7月7日、中島洋平撮影)。
北越谷駅で行われた東武70000系の出発式。キャラクターは左が東武の「姫宮なな」、右が東京メトロの「駅乃みちか」(2017年7月7日、中島洋平撮影)。
北越谷駅ホームの乗車位置表示には7両編成用、つまり新型車両を使った日比谷線直通列車用の案内が加わっている(2017年7月7日、中島洋平撮影)。

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コメント

4件のコメント

  1. こりゃあ、駅やカーブといった構造物のかなりの部分が魔改造されてるな。でなけりゃ18mの8両対応の地下鉄に20m7両がすんなり走れるはずもない。

    • それに対応するための操舵台車という話もあるようです。なるべくコンパクトに曲がれるようにして、信号システムも地上信号から車上信号に変更することで信号機設置部分のスペースを車両限界に捻出したんだとか。

    • トンネルの再計測したら、信号やら標識やらの一部移設すれば20m車でも問題なしだったんだそうで、コンクリート削ったりはしてないらしい。東急はもっと早く(東横線と直通してた時代に)見直しかけて欲しかったんではなかろうか?

      操舵台車はあまり関係ないような。曲線のレールと車輪の角度を揃える為の装置でしかない。曲線部外側壁と車端・内側壁と車両中央が接触するかどうかは、トンネル幅が変わらなければ車両の寸法(長さ/幅/台車間距離)に依るはず。

  2. 20m7両なら東横線に直通しても問題ない。
    てか、東急は東横線の一部に8両編成の列車を7両にして日比谷線に直通。
    余剰された列車は10両編成に対応すれば東横線急行は10両増やせるし、日比谷線直通も増やせる。
    東武より東急が日比谷線直通をどう考えるか気になる。