K-1格闘家、ヒジ打ちでクルマの窓割り人命救助 トラックメーカー「普通はまず無理」

「鳴門スカイライン」は渦潮で知られる鳴門海峡や釣り屋形が浮かぶ内の海など、鳴門の景勝をめぐるドライブコース(国土地理院地図を加工)。
現役K-1選手の小宮山さん(画像:K-1GYM北斗会館)。
独立行政法人国民生活センターによる、自動車用緊急脱出ハンマーでの、ウィンドーガラス破砕テストの一例(画像:独立行政法人国民生活センター)。
小宮山さんは2017年3月、神奈川県川崎市に「K-1GYM北斗会館」を設立し代表に就任。後進の指導にもあたっている(画像:K-1GYM北斗会館)。

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コメント

6件のコメント

  1. そりゃそうだろうね。

    むかし、当時日ハムの柏原選手が同じような場面に遭遇し、たまたま積んでいた自分のバットでガラスを割って被害者を救出したなんて話もあったな。

  2. 偉い!腕力だけじゃなく心も強い!

  3. こういう人が真に強い人なんだろうね、

  4. よほどの衝撃を与えないと割れないらしいので、ヒジ打ちで割るのは技術が要るでしょう
    微分成分が大きいというか、よほど立ち上がりの良い衝撃を食らわせたのでしょうね、さすが

  5. こういう自分の命を投げ出してまで困ってる人を救える人を育成するにマンネリ教材は無用ってことかな?幕末?だか?世紀末?だっけ?悪を潰す正義の腕っぷしもいいが、礼儀に始まり礼儀に終わる武道っていいな!三段腹の俺には無理だが・・・

  6. 火災じゃないけど水没した場合の脱出方法をJAFで習ったよ、この時だけは手回しウインドウが恋しくなった。