船とヒアリの悩ましい関係 生態系を守る、特定外来種との「いまそこにある戦い」とは

かまれると非常に激しい痛みを感じ、水ぶくれ状に腫れる。アナフィラキシーショックを引き起こす場合もある(画像:東京都環境局「危険な外来生物」)。
横浜港でも7月14日にヒアリが発見され、すでに駆除したとの報告が上がっている(画像:関東地方整備局京浜港湾事務所)。
コンテナターミナル従業員に回覧している対策マニュアルとヒアリの写真、配備したスプレー式殺虫剤(画像:日本郵船)。
日本郵船東京コンテナターミナルにて。受付に殺虫剤とベイト剤(毒餌)を配備(画像:日本郵船)。
日本郵船東京コンテナターミナルにて。緑色の小さな固形物がアリ駆除用のベイト剤(画像:日本郵船)。
特定外来生物のカナダガン。原産地は北アメリカ(画像:環境省)。

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1件のコメント

  1. 船舶からの特定外来種問題は、今回のようなコンテナ貨物のみならずバラスト水の排出、注入などでも引き起こされますし、密輸や密入国でも起こり得ます。今回の件は氷山の一角と見るべきです。