八王子に眠る「沖縄のはしご車」 車歴に隠された戦後日本のターニングポイントとは 読み込み中... TE120改はしご消防車。同車の配備と同年の1974(昭和49)年4月1日に、コザ市と美里村が合併して沖縄市が誕生している(2020年8月、柘植優介撮影)。 車体中央部のポンプ操作盤と吸管(2020年8月、柘植優介撮影)。 はしごの旋回部分と操作台。はしご(梯体)の長さは18m(2020年8月、柘植優介撮影)。 TE120改はしご消防車の左側後方部分(2020年8月、柘植優介撮影)。 TE120改はしご消防車の運転席脇。写真中央のノズルは、輻射熱から車体を保護するための自衛用の水噴霧装置(2020年8月、柘植優介撮影)。 TE120改はしご消防車の左側面。同車の架装は日本機械工業株式会社が手掛けている(2020年8月、柘植優介撮影)。 山梨県都留市消防署で40年以上現役だったKB型はしご消防車(画像:日野自動車)。 山梨県都留市消防署で40年以上現役だったKB型はしご消防車(画像:日野自動車)。 日野オートプラザの正面。ラリートラックやバスなどと並んでTE120改はしご消防車も展示されている。2020年9月現在、新型コロナの影響で平日のみの開館であり、電話またはメールによる事前の来館予約が必要(2020年8月、柘植優介撮影)。 日野オートプラザで展示されているTE120改はしご消防車(2020年8月、柘植優介撮影)。 TE120改の後部。「簡易生命保険積立金融資車輌 沖縄市コザ郵便局」との表記が。同局は1982年に沖縄郵便局に改称している(2020年8月、柘植優介撮影)。 2020年3月まで40年以上にわたって現役で使われていたKB型はしご消防車。2020年現在、日野自動車で保管されている(画像:日野自動車)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 「日本の新車は高すぎる!」←本当か? クルマの価格が上がり続ける“真の理由”とは 海外&25年前と徹底比較! ナビが突然「海の上」!?「首都高・山手トンネル」で自車が“暴走する”ワケ 日本一の長さが招く“目隠し”の限界 「除雪車を追い越さないで」←「どの程度空ければいいの…?」 雪道に怪しく光る「ここから前に出るな線」に反響多数!? ナゾの超人気ナンバー「385」…あれ?違う! 「ご当地ナンバー強すぎ島」でレンタカー借りたら珍事に この画像の記事を読む