北朝鮮にあるもうひとつの「鉄道博物館」 平壌地下鉄建設の功績をたたえた施設とは? 読み込み中... 工事現場への視察の際に金日成主席が乗車したケーブルカー。乗車した座席は特別に用意され、リネンがかけられている(2001年、伊藤真悟撮影)。 工事現場で金日成主席が現地指導するシーンを描いた壁画(2001年、伊藤真悟撮影)。 壁画の下部分の岩は立体構造物で、コンクリート柱を作るための木製の型枠も手前部分は実物(2001年、伊藤真悟撮影)。 トンネル内のケーブルを敷設するために使用されたトラック(軌陸車)(2001年、伊藤真悟撮影)。 金日成主席が現地指導の際に乗車したとされる小型バス(軌陸車)(2001年、伊藤真悟撮影)。 小型バス(軌陸車)の背面。館内スペースは広い(2001年、伊藤真悟撮影)。 上は「労働党時代の大記念碑創造物 平壌地下鉄第一段階工事 完成」と記載された記事。下の平壌地下鉄の写真は右下に「電車の試運転」と記載されていいることから開業直前に撮影したものと思われる(2001年、伊藤真悟撮影)。 平壌地下鉄のエスカレーター(模型)(2001年、伊藤真悟撮影)。 平壌地下鉄を利用する金日成主席とそのメッセージ(2001年、伊藤真悟撮影)。 平壌地下鉄DK4型(DKJI型)模型の貫通路側を見る(2001年、伊藤真悟撮影)。 平壌地下鉄唯一の乗換駅である千里馬線戦友駅と革新線戦勝駅の位置関係と乗り換え通路を示した模型(2001年、伊藤真悟撮影)。 「羽根式で建設した伝説地下駅(模型)」と記された駅の模型。羽式は日本的には相対式の意味と思われる(2001年、伊藤真悟撮影)。 「島式で建設した改善地下駅(模型)」と記された駅の模型。壁の部分には「凱旋駅」と記載されている(2001年、伊藤真悟撮影)。 地下鉄建設に使われた重機の模型(2001年、伊藤真悟撮影)。 地下鉄建設計画を示した地図を説明する案内員。赤線区間が開業区間で緑線部分が建設計画路線(2001年、伊藤真悟撮影)。 平壌地下鉄DK4型(DKJI型)の模型でこちらは008号車。縮尺は1/20相当に見える(2001年、伊藤真悟撮影)。 「地下鉄革命事績館」には地下鉄工事現場を再現したコーナーもある(2001年、伊藤真悟撮影)。 地下鉄工事現場を再現したコーナーに置かれている重機(2001年、伊藤真悟撮影)。 車両基地で並ぶ平壌地下鉄DK4型(DKJI型)(2001年、伊藤真悟撮影)。 乗務員扉と客用扉とのあいだに「栄光号」と記された415号車の模型。金日成主席の誕生日、4月15日にあわせて車両番号が付けられたものと思われる。縮尺は1/20相当のようだ(2001年、伊藤真悟撮影)。 「地下鉄革命事績館」に展示されている平壌地下鉄DK4型(DKJI型)の模型。大きさはおおよそ実物の1/2(2001年、伊藤真悟撮影)。 関連記事 オシャレは足元から!「#オプカンGOO!」が注目される理由 (PR)TOYO TIRES 「もはや走るスイート…」私鉄特急の“豪華すぎる座席たち” 進化の歴史と「JR超え」の頂上決戦 日本じゃ当たり前の「ヨシ!!」を取り入れたW杯開催地の鉄道に乗った 日本語名称のまま世界に広がる? アジア最長の「ぐるっと回転する橋」が令和に新設!いったいナゼ? 固唾を飲んで見守る“パフォーマンスタイム” 御年99歳“名鉄の生き証人”ついに引退へ 最近は「貨車を挟んで」電車を牽引 大手私鉄最後の“凸型電気機関車” この画像の記事を読む