軍艦の砲や機銃はなぜ少なくなったの? 時代が下るほど甲板上がスッキリしてきたワケ 読み込み中... 2022年3月22日に就役した海上自衛隊の護衛艦「くまの」。おもな装備は5インチ単装砲1門、各種ミサイルなど(画像:三菱重工業)。 1937年10月31日に就役した旧日本海軍の重巡洋艦「熊野」。写真は軽巡洋艦として建造された竣工時のもので、その主砲である15.5cm3連装砲5基(15門)はのちの重巡洋艦への改装時に20.3cm連装砲5基(10門)へ換装された。 1943年に就役したアメリカ海軍 戦艦「アイオワ」の主砲は16インチ3連装砲。1984年7月撮影(画像:アメリカ海軍)。 WW2期の英戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」。主砲は356mm4連装砲で、写真右端に4門目が見えている。中央にチャーチル首相の姿も(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 アメリカ海軍の戦艦「ニュージャージー」。写真は1944年に撮影されたもので、3連装の主砲や多数の銃座などが見える(画像:アメリカ海軍) 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 「一応完全な装置」と自信 国鉄よりスゴかった私鉄の安全装置 国が突き付けた厳しい高機能とは 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 敵国の軍事機密を丸裸に!? ウクライナの新戦略「ロシア兵器デジタルカタログ」が世界を変えるか 自衛隊にも恩恵? 増発しないのになぜ? 今どき珍しい地方私鉄で複線化 「要らない」とまで言われた鉄道の復活劇 この画像の記事を読む