四国の空港に「珍客」降臨! なぜ? 日本最強クラスの”可愛さ”が特徴 普段見られるのは「首都圏と一部の大都市」のみ

徳島県の公式SNSアカウントが、普段同空港にやってくることのない飛行機が飛来したと投稿しています。どういった目的で同空港へとやってきたのでしょうか。

「クロネコ貨物機」がまさかの…?

 徳島県の公式SNSアカウントが2026年2月18日、徳島空港に宅配大手ヤマトホールディングスが保有する貨物専用機が飛来したと投稿しました。普段この貨物機が同空港にやってくることはありません。どういった目的で同空港へとやってきたのでしょうか。

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徳島空港(乗りものニュース編集部撮影)。

「ヤマトの貨物機」は2024年4月に運航開始し、成田・羽田から北海道・九州・沖縄地域への国内長距離航空輸送を担っています。

 機体は、国内航空会社では初導入となった「エアバスA321ceoP2F」というモデルが用いられます。尾翼には「クロネコ」のロゴが大きくあしらわれ、胴体はグレーをベースに、ヤマトホールディングスのロゴマークが前方に大きく描かれます。なお、この機の運航はJAL(日本航空)グループのLCC(格安航空会社)、スプリング・ジャパンが担当します。

 県によると、今回の徳島空港飛来は、同空港~新千歳空港間における、ヤマトグループとJALグループによるトライアル運航のためとのことです。公式アカウントは「引き続き、航空輸送力を活用した徳島県産品流通の可能性を検討して参ります」とコメントを発出しています。

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