民家で見つかった大きなプロペラ→日本製「幻の巨大機」だった! ジブリ映画にも登場90年前の姿とは 読み込み中... 中央に4本のボルト穴が開いた九二式重爆撃機のプロペラ。この部分で2枚羽根プロペラは十字状に連結されて、4枚プロペラとしてエンジンに取り付けられた(吉川和篤撮影)。 一体型で固定ピッチのプロペラ本体は木製だが、割れやすい前縁は金属板で包まれる様に保護されている(吉川和篤撮影)。 木曽川文化資料館で間近に見学した時の九二式重爆撃機のプロペラ。中心部の分厚い構造も良くわかる(吉川和篤撮影)。 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で展示される、九二式重爆撃機の当時写真。おそらく関西国民航空練成場などの一般展示見学を撮影したと思われる。また機首下には着陸時に接地距離を目測するための長い棒が見える(小島桂志氏撮影)。 ドイツのユンカース社製G.38大型旅客機をベースに日本で改修およびライセンス生産された九二式重爆撃機。手前の人物と比較しての巨大さやエンジンや主翼燃料タンクの点検で搭乗員が入り込める設計の分厚い主翼にも注目(吉川和篤所蔵)。 ドイツのユンカース社製G.38大型旅客機をベースに日本で改修およびライセンス生産された九二式重爆撃機(吉川和篤所蔵)。 以前に展示されていた木曽川文化資料館で見学した、巨大な木製で2枚羽根の九二式重爆撃機のプロペラ。非常に堅牢な合板製で、当時の日本の木工技術力の高さも感じられる(吉川和篤撮影)。 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で展示される九二式重爆撃機のプロペラ(下)と20分の1の同一スケールで統一された日本機の模型群。中央にひときわ大きい九二式重爆撃機の模型も見える(小島桂志氏撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin ボーイングの “幻の新型哨戒機”なぜサッパリ売れず? 「魔改造でP-8の魂投入のモリモリ性能」も「あれ、全く…」 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 最先端の「第6世代爆撃機」でも操縦士は「2名が最適!」高度な自動化がウリの機体でも 従来に近い体制になった理由とは? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む