「一匹狼」「孤高のパイロット」はいらない!? 空自F-2部隊指揮官に聞いた多国間訓練の実情 読み込み中... ダーウィン基地にあるシェルターに駐機していた航空自衛隊のF-2戦闘機。機体自体は日本人にはお馴染みの存在だが、海外の見慣れない場所に駐機された光景は新鮮な感じであった(布留川 司撮影)。 取材終了後にメディア陣が乗ったバスを見送る唯野1佐。今回の取材ではオーストラリア、シンガポール、フランスのメディアが参加。日本人は筆者だけであった(布留川 司撮影)。 ダーウィン基地を離陸する航空自衛隊のF-2戦闘機(布留川 司撮影)。 離陸を開始する航空自衛隊のF-2戦闘機。後方にはオーストラリア空軍のF-35Aが見える。共同訓練では他国の戦闘機とそろって離陸していた(布留川 司撮影)。 アフターバ―ナーを使って離陸していくF-2戦闘機。海外メディアのカメラマンに「あの機体のエンジンだけは自分に日本語で語りかけてくるんだ」とジョークを言ったら、乾いた笑いで返された(布留川 司撮影)。 今回の「ピッチ・ブラック2022」に派遣された航空自衛隊部隊の指揮官を務める唯野1佐(布留川 司撮影)。 ダーウィン基地に展開した航空自衛隊第7航空団第3飛行隊のF-2戦闘機(布留川 司撮影)。 F-2戦闘機の尾翼に描かれた兜武者。第3飛行隊のシンボルだが、海外メディアのカメラマンたちは「サムライ」と呼んでいた。「ブシドー」ではない(布留川 司撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 性能で劣る「グリペン」なぜ急浮上? カナダの「F-35本命状態」を狂わせた“国民感情の悪化”とは 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 「中継ぎエアフォースワン」はまさかの“中古”!? トランプ大統領お披露目の新専用機 その異例の経緯とは 欧州次世代戦闘機計画が頓挫!→日本ら「GCAP」に影響は? “参加”匂わせるドイツで進行中の「独自戦略」とは この画像の記事を読む