秘密兵器が敵の手に…とはいえ痛手のみでもなかった「ベレンコ中尉亡命事件」のその後 読み込み中... ベレンコ中尉が亡命時、携えていたニーパッド型のフライトデータ記録ノート(画像:アメリカ中央情報局博物館)。 ベレンコ中尉が亡命に使ったのと同型のMiG-25P。R-40空対空ミサイル4発を搭載した防空戦闘型。 露空軍時代のMiG-25。ソ空軍と防空軍は別組織で1998年に露空軍に吸収された(画像:Alex Beltyukov - RuSpotters Team、CC BY-SA 3.0 GFDL 1.2、via Wikimedia Commons)。 2003年のイラク戦争でアメリカ軍が鹵獲し、アメリカ空軍博物館に保管されているイラク空軍のMiG-25(画像:アメリカ空軍博物館)。 1985年、地中海へ展開中のアメリカ空母「コーラルシー」に接近したリビア空軍のMiG-25。インターセプトしたアメリカ海軍艦載機から撮影された(画像:アメリカ海軍)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 戦車砲の先端にある「コブ」何のため? 巨砲には必須、でも最新戦車から消滅した理由とは 電気も電波もいらない最強の通信手段! 護衛艦が掲げるカラフルな「信号旗」の知られざる意味 “Z旗”の真実とは ブラジル生まれの“プロペラ攻撃機”ついに「ドローン(無人機)キラー」として本格始動? 麻薬組織への対抗としても重要 「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実 この画像の記事を読む