「鉄道を破壊する抗日ゲリラ」にどう対処? 旧日本軍が中国大陸で展開した“治安維持”の方法 読み込み中... 1938年末の華北の治安状況と共産軍の展開。日中戦争が始まると日本軍は瞬く間に占領地を広げたが、その実態は「点(都市)と線(主要鉄道)」を押さえたのみだった(樋口隆晴作図)。 日本軍はゲリラ(遊撃隊)討伐のために未治安地区と治安地区とを遮断壕等で封鎖し、積極的に対ゲリラ戦を行って鉄道を防備した(樋口隆晴作図)。 華北交通警務部隊のパトロール(画像:華北交通アーカイブス)。 日本軍によるゲリラ討伐(画像:華北交通アーカイブス)。 中国軍ゲリラによる列車転覆(画像:華北交通アーカイブス)。 愛路村と愛護地帯の概念図。鉄道沿線の両側5kmを愛路地帯として、その範囲を愛護村の責任で防備した。1942年には北支交通管轄下の愛護村は1万277村が存在した(樋口隆晴作図)。 愛路工作のための宣撫用福利列車のポスターとそれを見る老人(画像:華北交通アーカイブス)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 小田急の「赤い通勤電車」が普段と違う区間を走行! 沿線で注目集める 海老名駅を“素通り”して車庫まで入線 「シン・東京の玄関口」へと大変貌!? 品川駅前の国道で「2年間の2車線規制」ついに開始! 地下鉄延伸&空中に床 「改札を通すきっぷ」ついに“全廃”つくばエクスプレスで10月から 首都圏JRや大手私鉄に先行 総武線と常磐線をつなぐ「新たな路線」構想が具体化! 日中は毎時6本の運転を想定 “閑散とした貨物線”を活用 この画像の記事を読む