JRきっぷの「■■■■□□□□・・・・」は何を意味するのか 「__」の場合も 読み込み中... 東京~熱海間、米原~新大阪間、新下関~博多間の3区間に関係のないきっぷは「__」(下線)の記載だ(大藤碩哉所蔵)。 武蔵溝ノ口~伊豆急下田間のきっぷ。上は新幹線を、下は在来線を経由するが、運賃は同額だ。そして記号が変化しているのが分かる(乗りものニュース編集部所蔵)。 「田」の文字が独特だ。これは自動改札機が普及する前、大量に扱う梅田発のきっぷと、駅名に「田」が付くほかの駅発のきっぷとを、係員が瞬時に区別する必要があり、その名残だという(読者提供)。 「□」「■」「・」の記号が見られるJRのきっぷ(大藤碩哉所蔵)。 博多~小倉間の例。新幹線はJR西日本が運行するが、在来線はJR九州が管轄する(画像:JR東海)。 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 「日本一短いトンネル」こんなに短かったのか…! まるで現役当時のままの廃線を“自力で通過” ウワサ通りの超人気アトラクションを体験 【水上バイクことはじめ】水面の世界を楽しんでみませんか? (PR)BRP 東北ローカル線でおなじみの「白いキハ」が懐かしカラーに 元「はまゆり」車両で再現 本当に「暑い」のか? 新幹線「ひかり」弱冷房車の実態は? 乗って確かめた“本当の快適性” この画像の記事を読む