有人特攻兵器「桜花」に“生きて帰れる仕様”があった 製造2機のみ なぜ米国で展示へ? 読み込み中... 機体右側面にある日の丸のマーク。弾痕のような開口部は廃棄されたときに悪戯で銃撃されたもので、実戦での損傷ではないとのこと(布留川 司撮影)。 機体尾部の開口部。練習機として1基だけ装備された個体ロケット用のノズルが確認できる(布留川 司撮影)。 機体開口部から見た操縦席。中央に見えるのはパイロットが座る座席(布留川 司撮影)。 ピマ航空宇宙博物館に展示されている複座機「桜花」K-2。前後に操縦席が並んで配置されており、前席部分には本来は爆弾が搭載されていた(画像:ピマ航空宇宙博物館)。 博物館の倉庫に保管状態になっていた「桜花」K-2。実戦には参加しておらず、機体表面の破損は戦後に廃棄された時に生じたものだという(布留川 司撮影)。 前後に並んだ操縦席。キャノピーの前部のフレーム部分はそのまま残っており、一番手前には体当たりで使う照準器の基部も確認できる(布留川 司撮影)。 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 戦車のハッチに詰まるから!?「ウエストが太い兵士は許さん!」厳格な新ルールを米陸軍が導入 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 飛行機の燃料どこに入ってる? すべて「胴体」じゃ飛べなくなる!? 使う“順番”にも隠された緻密な計算とは あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む