スクランブル回数日本一! “国防の最前線” 沖縄のF-15戦闘機部隊に密着「失敗できない」みなぎる緊迫感 読み込み中... 3機によるエシュロン隊形で飛行するF-15J。訓練によっては、4機編隊のフライトリーダー、多数機編隊のマスリーダーが編隊を指揮する(石津祐介撮影)。 三角形のデルタ隊形を組み、編隊飛行を行う。訓練が行われる「ムース」エリアは沖縄本島北西部の洋上に広がる広大な訓練空域(石津祐介撮影)。 2機編隊で展開するF-15J。訓練では2機編隊長(エレメントリーダー)が指揮を執る(石津祐介撮影)。 機首を上げ急上昇するF-15J。日本で最もスクランブルの多い基地に所属する部隊であるが故に、日々の練成は欠かせない(石津祐介撮影)。 3機編隊からブレイク(散開)するF-15J(石津祐介撮影)。 赤外線誘導ミサイルの追尾を逃れるためのフレアを放出するF-15J(石津祐介撮影)。 着陸するF-15DJ。航空自衛隊以外に、海上自衛隊、陸上自衛隊、海上保安庁、県警航空隊も那覇基地/那覇空港を利用しており、民間機とともに滑走路を共用している(石津祐介撮影)。 那覇基地を離陸する第204飛行隊のF-15J戦闘機。那覇基地は民間の那覇空港と滑走路を共用しており、管制は国土交通省の航空管制官が行っている(石津祐介撮影)。 今回の訓練フライトを担当してくれた第204飛行隊のパイロット。向かって左から、江良(えら)3佐、宮田1尉、浦1尉、為計田(いけだ)1尉(石津祐介撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin ロシア軍の戦闘機が「真正面から撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 ドローンの突入を防げず あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 “無人機と並んで飛ぶ戦闘機”ただの記念撮影ではない!? 米空軍が示唆した未来の航空戦の姿とは 「何だこれ!?」老紳士も思わず足をとめたクルマの正体とは? (PR)KUHL この画像の記事を読む