80年前の悲劇 学童疎開船「対馬丸」はなぜ沈んだ?【後編】日米で明らかに異なる扱いの差 なんと米潜水艦は“英雄”待遇 読み込み中... 対馬丸の護衛についた駆逐艦「蓮」(画像:アメリカ海軍)。 対馬丸の護衛についた砲艦「宇治」。写真は戦後、中華民国海軍に引き渡され「長治」に改名した後の姿。ただ兵装含め、ほとんど変わっていない(画像:アメリカ海軍)。 対馬丸記念館の裏手にある慰霊碑「小桜の塔」(咲村珠樹撮影)。 南西諸島周辺海域で戦没した船舶の犠牲者を追悼する「海鳴りの像」(咲村珠樹撮影) ハワイ真珠湾で博物館として公開されている潜水艦ボーフィン(画像:アメリカ海軍)。 アメリカ潜水艦「ボーフィン」の雷撃で撃沈された疎開船「対馬丸」(画像:那覇市歴史博物館)。 那覇市若狭にある対馬丸記念館(咲村珠樹撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP ロシアの防空網をかいくぐり無人機を撃墜する「スゴいF-16乗り」ウクライナが公開 脅威の正面突破こそが“新戦術!?” アメリカ「戦艦復活させます!」→そもそも“戦艦”ってどんなフネ? かつては「力の象徴」も廃れていった理由とは ベネズエラ大統領拘束の裏で暗躍? まるで忍者な「米軍の特殊作戦母船」 一見すると「民間フェリー」その実態は“動く極秘基地” 垂直尾翼を失っても飛び続けた!? 米大型爆撃機が半世紀前に起こした奇跡 JAL123便を想起させる“絶望的状況”からの生還 この画像の記事を読む