空自C-2輸送機、難産のワケ 約2年遅れた配備開始、これが航空開発の「通過儀礼」?(画像12枚)

川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
川崎重工C-2輸送機(画像:防衛装備庁)。
2016年11月の岐阜基地航空祭当日、「偶然にも」試験飛行したC-2初号機。心憎い演出によって新しい胴体に生まれ変わった姿を披露した(関 賢太郎撮影)。
川崎重工C-2輸送機の主要諸元。
C-2と同クラスのエアバスA400M輸送機、エアショーでの驚異の機動(関 賢太郎撮影)。
C-2の先代にあたる川崎重工C-1輸送機(画像:航空自衛隊)。

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コメント

4件のコメント

  1. 破壊圧力試験で基準に満たなかったのではなく、保証圧試験で破壊してしまったことが問題なのです。世界レベルの航空機開発ではありえない程度の低さでしょう。さらに、日本が自信を持っていた数値計算での強度解析で「大失敗」したことは重いでしょう。

  2. 失敗を失敗と断じるのは簡単ですが、次に繋げることを期待したいですね。

  3. 遅れで開発費が増えるツケは税金なのだが、それを通過儀礼と書ける感覚がわからん。

  4. 今度はステアリングとブレーキ破壊。致命的欠陥。墜落する前に全機廃棄せよ。代替機?KC-46で充分!