北朝鮮空軍は匙を投げられたのか 加速するミサイル開発の一方で空軍が旧態依然なワケ

北朝鮮空軍においてもっとも高性能なMiG-29の同型機。推定35機を配備し時折スクランブル発進した姿が目撃されている。写真はスロバキア空軍機(関 賢太郎撮影)。
朝鮮戦争当時の新鋭戦闘機、ソ連製MiG-15。写真はポーランドがライセンス生産したLim-2だが、北朝鮮空軍塗装で展示されているもの(関賢太郎撮影)。
北朝鮮においてもっとも高性能な戦闘機のひとつMiG-23。可変後退翼機であり離着陸性能を重視した設計を持つ。写真はハンガリー空軍の同型機(関賢太郎撮影)。
1万機が生産された超音速ジェット戦闘機の最高傑作MiG-21。1950年代製であり陳腐化が著しい。写真の機はルーマニア空軍の近代化型ランサー(関賢太郎撮影)。

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コメント

1件のコメント

  1. そもそも機材を持ち込めるのか知らんけど、写真を撮っただけでもその気があれば拘束出来るもんねえ