特徴のなさこそ傑作の証 千葉に舞った名機DC-3、82年目の「デファクトスタンダード」

「レッドブルエアレース千葉2017」にて飛行展示に臨むDC-3(関 賢太郎撮影)。
「レッドブルエアレース千葉2017」にて飛行展示に臨むDC-3(関 賢太郎撮影)。
ブライトリング社(スイス)がスポンサードするDC-3。「レッドブルエアレース」における飛行展示直後に日本をはなれ太平洋横断を成功させた(関 賢太郎撮影)。
AC-47「スプーキー」。軍用輸送機型C-47をベースに機関砲を大量に配置したガンシップ機。本機も数ある飛行可能なオリジナルのひとつ(関 賢太郎撮影)。
ソ連製のリスノフLi-2。DC-3をライセンス生産したものであり、旧共産圏で長らく使われた。写真はマレーヴ・ハンガリー航空で使用された機体。飛行可能(関 賢太郎撮影)。

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コメント

3件のコメント

  1. 出現当時のDC3の何が画期的だったって、フルメタルで平滑な機体や引き込み脚の他にも客席の床が前から後ろまでフラットで乗降性や積載性に優れてたことやね。ライバルのボーイング247は主翼の桁が室内に突出していた。

  2. 皮肉にもダグラス社は跡形もなく消えたのに。

  3. 機長!何するんですか!?