ルーツは都電? 都内を走る「赤バス」「青バス」、ルールないのに各社で見られるワケ

行先表示が緑の破線で囲まれる、最終1本前の都営バス(2017年6月、乗りものニュース編集部撮影)。
最終の都営バスの行先表示は赤い破線で囲まれる(2017年6月、乗りものニュース編集部撮影)。
国際興業の最終バスは、行先表示の枠囲みはなく、「最終バス」という文字と行先が交互に表示される(2017年6月、乗りものニュース編集部撮影)。

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コメント

4件のコメント

  1. 巻き取り式の時は赤い蛍光灯か布地が赤だか忘れたけど最終を示す表示ありましたね、八王子辺りで回送表示に回送で申し訳ありません、何てのもありましたよ、

  2. 最終バスの赤枠は利用者にとっても大いに意味があると感じますが、最終1本前をわざわざ表示する意味って全く感じられません。逆に深夜バスは料金も倍額となるので緑枠は利用者にとっても判りやすく有益。
    各社主張がバラバラで統一は無理な実情なのでしょうが、利用者としては赤:最終バス・緑:深夜バスに統一した方が判りやすいと思います。国際興業さんの色枠が表示出来ないので「最終バス」表示とは・・・表示機を価格が安い機器導入しているって事?

  3. 赤表示は昔の運輸規則での決まりであり、デジタル化に伴い、幕裏から赤いランプの表示ができなくなったことから、制度での義務がなくなった。
    京王の担当者がベターな回答ではあったけど、昔の制度だけに今の・・・といってもせいぜい20年くらいかな?・・・社員に聞いてもわからないという答えしか返ってこないのはちょっと情けないな。

    • ×京王バス→○東急バス