道路舗装でクールダウン? 対ヒートアイランド特殊舗装、渋谷スクランブル交差点にも

2017年4月、多摩川河川敷でジョギングしていた人などが化学やけどに。舗装施行者が工事に使う材料を取り違えたことが原因(画像:国土交通省関東地方整備局)。
遮熱性舗装の施工例、渋谷駅前スクランブル交差点。交差点内の灰色の部分が施工部分(画像:世紀東急工業)。
実際の舗装路とサーモグラフィー画像との比較。各画像内の左半分が遮熱性舗装を行っている路面(画像:世紀東急工業)。
遮熱塗料を塗布している様子(画像:世紀東急工業)。
保水材を注入する様子(画像:世紀東急工業)。
保水材を注入したあとの路面(画像:世紀東急工業)。

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コメント

4件のコメント

  1. 大した技術だ!水の溜まらないアスファルトなんぞは短い区間でも助かるし、こう言うのを技術の進化と言うのだろうね、

  2. 何をどう考えても費用対効果が見えない。アスファルトも特殊なものを使う必要があるし、その後の特殊処理にも時間がかかる(工期も施工時間もかかる)。まして耐久性が飛躍的に増す訳でもあるまい。まあ、それでも歩道でよく使われているインターロック(ようはタイル舗装)よりは施工性(地面をならして、土を固めて、場合によってはコンクリート流して、砂を敷いて、インターロック加工して・・・呆れるほど手間暇かかります)、施工中の安全性(施工時間外の養生もいい加減な仮養生だけです)、施工期間、耐久性(下手すれば半年もしないうちに致命的な段差が出来る)などはマシだが。実際以前別府駅前では一時的に大型バスも通る車道をインターロック舗装としたが、数年で普通のアスファルト舗装に戻したくらいだから。

  3. オリンピックのマラソンコースは、この舗装にしておかないとやばいかも。

  4. こう言う事に力を入れるなら梅田、横浜駅、名古屋駅、川崎駅、札幌〜大通駅見たいに地下街を重視した方がエコになる。
    渋谷は地下深く掘ってる癖に地下の移動範囲が狭すぎる。
    上記の駅や池袋、東京駅、静岡駅、姫路駅、京都駅あたりは地下街を充実させて地上に歩行者を通さないようにしている。
    ペストリアンデッキは無駄だから地下で極力移動できる街こそ都市には必要だと思います。
    そうなると渋谷駅は仙台駅並みになる。