国内のトロリーバス、残り1か所に 関電が廃止、立山黒部貫光が「唯一」に

新たに導入されるパンタグラフを搭載した電気バスのイメージ。車体デザインは検討中(画像:関西電力)。
見た目はバス、中身は電車の、関電トンネルトロリーバス(2015年9月、恵 知仁撮影)。

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コメント

9件のコメント

  1. 法律上のカテゴリーは鉄道から自動車に変わるのか、そのへんの続報も欲しいです。

  2. 急速充電バスか。最近の電池技術の発展のおかげですかね。法律上は多分無軌条鉄道のままになるでしょう(定められたルートを通る点では同じ)。

    • ゆとりーとラインと同じ様な扱いですな。

    • >トロバス廃止後
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    • ご指摘ありがとうございます。すっかり見落としてました。鉄道ではなくなるんでしたね。とすると、廃止後に信号システムとかも撤去されるのか、それとも時期が来るまでそのまんま放置なのかが少し気になります。

    • 使用を停止した信号機は覆うか向きを変える必要がありますからそのまま放置はまずあり得ません。それ以前に、使わない設備はただの負債でしかないので廃止後早々に撤去されると思われます。

  3. おお、エアロリボンミオさんありがとうございます。本文中に  8月28日(月)…中略… 鉄道事業の廃止を届け出ました  と書いてありますね、納得。
    ところで2015.11.07の記事で触れていた「タブレット交換」は将来も続けるのでしょうか、そっちも興味あります。

  4. いずれにしても試運転を繰り返して、いざ営業の時に故障でトンネル内に立往生、などという事態にならないようお願いしたい。

  5. この種の電気バスは、超急速充電スタンドさえ備えれば、どこでも普及しそうですね。大量生産による車体価格の低減も見込めると思います。