「買うけど帰って」 Suicaの「ペンギン」後継騒動に”ラスボス”が名乗りをあげる SNSもコメ殺到「安心して乗れない」

JR東日本が交通家ICカード「Suica」のイメージキャラクターで2026年度末での卒業を発表した「Suica のペンギン」に変わる、新たなキャラクター設定のプロセスを明らかに。そこで「呼ばれた気がする」と”立候補”するジョークを発出し、SNSで大きな反響を呼んだアカウントが存在します。

「改札に引っかかる予感しかしない」

 JR東日本が2026年2月19日、交通家ICカード「Suica」のイメージキャラクターで2026年度末での卒業を発表した「Suica のペンギン」に変わる、新たなキャラクター設定のプロセスを明らかにしました。そこで「呼ばれた気がする」と”立候補”するジョークを発出し、SNSで大きな反響を呼んだアカウントが存在します。「仕事猫」の”生みの親”、イラストレーターのくまみね氏です。

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交通系ICカード「Suica」のペンギン(画像:JR東日本)

 くまみね氏の「仕事猫」は国土交通省や警察庁ともコラボ経験もある人気キャラクターです。そのうちとくに知られているのが、この工事現場バージョンで、「仕事猫」の元となった「現場猫」。こちらは現場での不注意や油断による労働災害のエピソードなどがSNSに投稿される際、危険な状況に対して「ヨシ!」とゴーサインを出すインターネットミームとして知られ、「かわいいけど危ういキャラ」としても知られています。

 今回の投稿を見たSNSユーザーからは、ある意味で愛のこもった「改札に引っかかる予感しかしない」「これならカード作りに行く」「おかえりください」「安心して乗れない気がする」「次のSuica、これで決まりだな」「電車止まりまくりそうwwww」「何見てヨシって言ったんですか」「火に油を注ぐな」といったコメントが寄せられています。

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