なぜ帆船なのにエンジン搭載? 「日本丸」はダイハツ製エンジン その使い道とは(写真17枚)

メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
「クアウテモク号」の東京寄港にあたりホストシップを務めた海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
「クアウテモク号」の東京寄港にあたりホストシップを務めた海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
東京港に寄港したメキシコ海軍の練習帆船「クアウテモク号」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
風の力で進む時は、最大時速13ノットで航行(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
メキシコの国章、鷲と蛇をイメージした「クアウテモク号」のシンボルマーク(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
アステカ帝国の皇帝「クアウテモク」の船首像(2017年9月9日、石津祐介撮影)。
日本最大の帆船「海王丸」(画像:独立行政法人 海技教育機構)。
みなとみらいに展示されている初代「日本丸」(2017年9月9日、石津祐介撮影)。

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コメント

9件のコメント

  1. >時速13ノット  この表現でいいのんか?

    • 速度を時間で割ってるから加速度?

    • 間違いはありません。ノットというのは1時間に進む距離の単位(海里ともいいます。)で、1カイリイコール1.825キロを1時間で進むので時速1ノットとなります。ちなみに秒速に直すと毎秒約0.5125mとなります。詳しい話はまた後程。

    • 加速度ではないです。先のコメント誤り。時速13ノットという表現は確かに変です。申し訳ありませんでした。

  2. アステカの王さまの名前っぽいな
    ちなみにアステカ王繋がりでメキシコでは
    下痢の事をモクテスマの復讐と言うらしい

  3. 確かに離岸、着岸や港内はエンジンだよね、港でイベントなどで帆を張ると風の影響を診てタグが補助に付くなんぞは風の力はすごいんだね

  4. 先のコメントに関して訂正事項。時速13ノットという表現は明らかな間違いです。お詫びして訂正いたします。申し訳ありませんでした。
    ちなみに、ノットの語源は、大昔船の速さを測るために一定間隔の結び目(=ノット)を付けたロープを海に投げ込み、いくつの結び目まで流されたかを調べたのが最初のようです。
    また、陸上マイル(約1.6キロ)と海上マイル(約1.8キロ)は距離が違うため、注意が必要です。航空では海上と同じくチャートを使う関係で、陸上でも海上マイルを使っています。
    なお、帆船なのにエンジンがある、とありますが、そもそも大昔は蒸気機関の燃費や信頼性が物凄く悪かったため、最初は帆走不能時の緊急用としてエンジンを用い、後にはエンジン故障時の予備として帆走を用いてました。
    また、現在では帆船といえども国際航海に必要な通信装置、レーダー、緊急装置、それ以外でも電気電灯などを扱うために発電機は必須です。
    将来的には、発電用エンジンと推進用エンジンを統合できる電動推進の帆船ができるかもしれません。
    ちなみに、13ノットというのは船としては割合普通に出してます。

  5. ああそれはですね・・・

    殺しのトリックを仕込むためですよ、ウフフ・・・。

    (西村京太郎著『赤い帆船』参照。)

  6. 先代日本丸のエンジンは池貝製。
    横浜で見た。
    豆な。