世界初 電動アシスト車いすに片流れ制御搭載 傾斜路面もまっすぐ走行 ヤマハ発動機

車いす用電動アシストユニット「JWX-2」(画像:ヤマハ発動機)。
傾斜路面でもまっすぐ走る「JWスウィング」(乗りものニュース編集部撮影)。
「電動アシスト片流れ制御」のイメージ(画像:ヤマハ発動機)。
アシスト走行距離と、その設定のイメージ(画像:ヤマハ発動機)。

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コメント

4件のコメント

  1. トルクスプリットのような技術、車椅子にこそ必要ですね、電子技術が障害者の方のアシストになるのは良いことです。

  2. 今に路面状況に合わせて加減速の調節ができる車椅子ができたりして。急な坂道でも一定の速度までしか出せない、とか、滑りやすい路面では減速、停止時のスリップを抑える、とか。

    • 言っては悪いのですが、健常者が逆に電子器機で行動範囲を自ら狭めたり、事故に遭遇したり、なかなか企業が需要の少ないところに力を注ぎにくいのが常ですが、今は何だか?制御に逆に抑制されてると言うか、やはり技術ってなぁー何人の広い行動範囲の為にあってほしいものだと思いますよ。

    • あくまでもこれは事故防止の観点です。急な坂道だったら自力で止まれず、それで事故ったら嫌だな、という意味です。健常者も障害のある人も安全に、という意味です。それだけは理解してください。