「タクシー定期券」導入なるか? 国交省が2018年度実験へ 先行事例に見る効果と課題とは

2005(平成17)年度を100とした場合の、年度ごとの国内輸送実績。タクシーだけが落ち込み続けている(画像:国土交通省)。
タクシーへの「定期券」導入が検討されている。写真はイメージ(画像:写真AC)。

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コメント

5件のコメント

  1. 偽造問題はどうするんだろうか。それと、利用者として想定している人の中に、障害者割引と重複する可能性が高い人もいるみたいですが。それらが解決しても、定期券方式はあまりうまく行かない気がする。

  2. 免難しいね、なにせ緩和や新規参入で異常に増車認可してドライバーの収入問題が浮上したり、免許返納にしてもこの辺りの代替え移動手段の煮詰めが優先だったのではないでしょうか?まだまだ現役の車両がドライバーの収入対策としての減車や行政処分としてナンバー切って車庫に眠る姿を見ると何やってんの?と思いますがね

  3. 叔父貴が個人やってるけどパイロットとか固定の長距離客があればアホくさくて無線タクなんか2度とやらねー!とか言ってたな

  4. 事業者の収入が減らないようというだけでなく、そこで働く運転手さんにしわ寄せ(歩合給の減など)がいかないよう規定しないといけないと思います。

  5. 最後のグラフが中々露骨だが、23区内での“手上げ”乗りが相変わらず旺盛であるところを見ると、地方での落ち込みは相当なものなのだろう。

    にしても、23区内の朝はホントにタクシーが捕まらないな・・・。