「動く被写体」を爆速AFで狙い撃ち! 鉄道&航空ファン必見「アジア最大級カメラの祭典」キヤノンブースに注目

アジア最大級の写真・映像の祭典「CP+ 2026」がパシフィコ横浜で開幕しました。さまざまな機材が並ぶなか、キヤノンブースでは最新機「EOS R6 Mark III」の爆速AFや超望遠レンズを“動く被写体”で試せる実写エリアが大盛況でした。

人物撮影で最新モデルの性能を体感

 横浜市の「パシフィコ横浜」で2026年2月26日から写真・映像の総合展示会「CP+ 2026」が始まりました。国内外の企業140社以上が一堂に会するなか、大手カメラメーカーのキヤノンも大規模なブースを出展しています。

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キヤノンブースで展示・試供できるフルサイズセンサーのミラーレス機「EOS R6 Mark III」(布留川 司撮影)

 ブースでは、さまざまな年代と客層にアピールしようと、バラエティーに富んだ展示が行われていましたが、その中で来場者の注目を集めていたのはやはり新製品群でした。

 目立つところでは。昨年末に発売した約3250万画素を実現したフルサイズセンサーのミラーレス機「EOS R6 Mark III」や、世界初の全周190°の画角をカバーした軽量フィッシュアイズームの「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」でしょう。

 また、実際にカメラのパフォーマンスを試せる場として、ブース内に「ステージ撮影/超望遠撮影」エリアを設けていました。ここでは服飾系学校の学生によるファッションショー形式のウォーキングや、2本の縄を使った「ダブルダッチ」のパフォーマンスが定期的に行われています。

 これら、動く人物を被写体にしてキヤノン製カメラやレンズでの撮影を体感することができ、最新エンジンによるAF(オートフォーカス)性能の高さや、最新レンズによる画質の良さを実体験できるようになっています。

 さらに、現行のEOSシリーズ製品を手に取って試せる「EOSタッチ&トライ」コーナーや、キヤノンスタッフが機材選択やカスタムの相談に乗ってくれるコーナー(LINEを使った整理券を事前配布)もあり、中級以上のハイエンドユーザーにもしっかり対応できる展示・サービスを行っていました。

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