レンタカー絶好調は「クルマ離れ」ゆえ? 安心・安全を求める傾向も後押しか

2016年3月末時点のレンタカー台数は62万80台。10年で約1.7倍、20年で約2.5倍に増加している(画像:全国レンタカー協会)。
レンタカーに取り付けられた「わ」ナンバーのイメージ(2014年8月、恵 知仁撮影)。

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

Thumbnail 171025 rentacar 02 Thumbnail 171025 rentacar 01

関連記事

最新記事

コメント

2件のコメント

  1. 東京圏や京阪神のように、JRだけではなく大手私鉄が充実しているエリアではランニングコストが大変だろう。まして、大手私鉄の駅から徒歩圏のところに在住しているのであれば確かに自家用車所有の必要性は低いのかもしれない。重量税や駐車場代、燃料費などを考えると、かえってタクシーやレンタカーなどを都度手配した方が安くあがるというケースもある。23区内などは特にそうだろう。

    タワーマンションが林立している武蔵小杉などはレンタカー屋が多いが、1店舗たりとも潰れていない。駅から多少離れた店舗でもまずまずの盛況と聞く。

  2. 確かに盛んだね、しかし全てが貸し渡しで廃車になるのか?登録台数稼ぎの為だけにレンタの名義引き当て先として登録して1度もレンタルせずに高品質の中古として流す一石二鳥の裏技もあるとか?これに法人の長期リースなど、確かに建設器機はこれに当たらないだろうが?