複葉機があのカタチのワケ 日本唯一、飛行可能な戦間期モデルの乗り心地は…?

「WACO」のコックピット(画像:内海昌浩さん提供)。
内海さんは月に1度程度、「WACO」での飛行を楽しむという(画像:内海昌浩さん提供)。
内海さんは月に1度程度、「WACO」での飛行を楽しむという(画像:内海昌浩さん提供)。
内海さんは月に1度程度、「WACO」での飛行を楽しむという(画像:内海昌浩さん提供)。
「WACO」から眺めた岡山駅付近。(画像:内海昌浩さん提供)。
「WACO」から眺めた三井造船玉野事業所上空付近。(画像:内海昌浩さん提供)。
「WACO」に登場し岡南飛行場を離陸する筆者(関賢太郎:航空軍事評論家。前席)と操縦士の内海昌浩さん(後席)(画像:ブルーライナー)。
「コンターク!(コンタクト)」、「WACO」のエンジンを始動する内海昌浩さん(画像:内海昌浩さん提供)。
「WACO」の操縦席から瀬戸大橋をのぞむ。わずかに揺らいで見える筋はエンジンの排気によるもの(画像:内海昌浩さん提供)。
どこから見ても円錐の形が特徴的な大槌島、北側は岡山県、南側は香川県に属する。写真は島の北方より香川県方向をのぞんだ様子(画像:内海昌浩さん提供)。

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コメント

5件のコメント

  1. >エンジンオイルだだ漏れ

    小学生のとき、年輩の先生から戦時中戦闘機の下面のオイル汚れをガソリンで掃除した話を聞いた。
    戦時中の話を親戚から聞いていて、同年より色々知っていたからかわいがってもらえた。

    …ひどい近眼と運動が不得意でしごかれ、連帯責任を憎むが故に日教組に入ったという複雑な人だった。

  2. 『紅の豚』観ようっと。

  3. キャノピーと風防のある複葉機はあるにはある。例えばアメリカのSBCヘルダイバー急降下爆撃機(太平洋戦争後期の同名のSB2Cとは全くの別物)とかイギリスのアルバコア雷撃機とか。しかし見た目も無様すぎる。やはり複葉機は開放コクピットでないと似合わない。

  4. だれも「戦間『期』モデル」をスルーしてる件…。
    この記事見て、エアロックが解散してしまったことを思い出しました。
    リアルタイムに観て感動した複葉機のショーでした。

    • 自己レス。
      戦闘機と見間違えてました。
      すいません。