「死の白鳥」「根性なし」…軍用機の愛称どう決まる? 非公式なものや黒すぎる背景も

「デカくて不細工な太ったくそったれ」という非公式ニックネームで呼ばれるB-52H「ストラトフォートレス」戦略爆撃機(画像:アメリカ海軍)。
白くないのに「死の白鳥」と呼ばれることになったB-1B「ランサー」。当初イーグルの名が与えられるはずだったがF-15に奪われた(関 賢太郎撮影)。
ひどい欠陥機であり数年で退役したF7U「カットラス」。殉職者を多数生み「ガットレス(根性無し)」とあだ名された(画像:アメリカ海軍)。
予算確保のためF/A-18に似せて設計され、ニックネームまでそれらしく仕立てたというF/A-18E/F「スーパーホーネット」(画像:アメリカ海軍)。

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コメント

4件のコメント

  1. 死の白鳥ですか。確かエリア88にも似たような表現があった様な。ちなみにカットラスはオスプレイどころではないほどの大欠陥機でした。またF-2も非公式的にバイパーゼロと呼ばれてたりします。まあ、外国の軍用機にも公式、非公式ニックネームがありますし、60年代には自衛隊の飛行機にも独自の愛称をつけたりしていましたが(一例、F-86F旭光、F-104栄光、 P-2Vおおとり、HSS-2ちどり、等)割合直ぐに廃れたようです。

    • 空自F-2は、アジャイル・ファルコンてのも聞いたことがありますな。

  2. B-1Aが死の白鳥と言われたのは「エリア88」のネタが韓国などで転用された結果だと聞いたことがあります

  3. BUFFの"FF"はFuckin' Flyerの略と聞いたような