B737はなぜ売れ続けるのか 常時2000機飛行中のベストセラー機、変わり続けて半世紀(写真12枚)

スプリット・シミタール・ウィングレットを付けたサウスウエスト航空の737-800(2016年、石津祐介撮影)。
マリンドエアの737-800(2017年、石津祐介撮影)。
ソラシドエアの737-800(2017年、石津祐介撮影)。
フェニックス空港に着陸するサウスウエスト航空の737-700。同社は737のヘビーユーザーとして知られている(2016年、石津祐介撮影)。
737のローンチカスタマーとなったルフトハンザ航空(画像:ルフトハンザ航空)。
日本トランスオーシャンのジンベイジェット1号機、737-400(2016年、石津祐介撮影)。
ダラス・フォートワース空港を離陸するアメリカン航空の737-800(2016年、石津祐介撮影)。
羽田空港を離陸するエアドゥの737-700。NGシリーズの基本型(2016年、石津祐介撮影)。
上昇するANAの737-800。シリーズで一番多く生産されたモデル(2016年、石津祐介撮影)。
ランカウイ空港にアプローチするマリンドエアの737MAX8。翼端のスプリット・シミタール・ウィングレットが特徴的(2017年、石津祐介撮影)。
横田基地に到着した対潜哨戒機P-8「ポセイドン」(2017年、石津祐介撮影)。
アメリカ空軍の高官輸送用C-40B。通信設備が強化されており、座席はビジネス仕様(2017年、石津祐介撮影)。

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コメント

3件のコメント

  1. 他社のライバルどころか、自社製品(757)まで食っちまったw
    操縦資格が同じということが、エアラインにとって強みなのはよくわかった。
    大型2種ならなんでも運転できるバスとの違いだなw
    胴体が更に伸びて707相当になったら笑えるが、さすがにそれはないだろうな。

  2. CMF56-3B

    CFM56-3B

    typoでしょう

  3. P-8は洋上哨戒システムとしては及第点らしいが、数千メートルから数十メートルまで目まぐるしく高度を変え、しかも潜水艦最終探知に使用する(アメリカ海軍形では未装備だが)磁気探知飛行時には低空での高い機動性が要求される対潜哨戒機としては感心出来ないと言われていますがね(だから日本はP-1を開発した)。
    そりゃあB737は飛行機としてはまとまっているし、欠点はあまりないんですけれど。