「12か月定期」新たに認可申請 3月から東急線全線で発売へ

東急線の定期旅客運賃表。12か月の赤色の字が認可申請中。こどもの国線と世田谷線は別(画像:東急電鉄)。
東京都と神奈川県内に鉄道路線網を持つ東急電鉄(2009年10月、恵 知仁撮影)。

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コメント

8件のコメント

  1. 無茶苦茶でござりますわな。特に通勤の場合、途中で引っ越しとか転勤とかあったら、どーすんのよ。まあ通学としてはありだけど。

  2. 小田急への流出を食い止めたい、ってことでしょうかね

  3. 当然ながら連絡定期はNGだけど、東急完結の定期券を持ってる人ってどれくらいなんだろう。

  4. 紛失したら地獄ですね。

  5. 通学なら高架が大きいのは間違いない。
    ただ、東急だけでは効果が出ないので相鉄やメトロ、京急からの連絡定期なら12ヶ月は必要だと思います。
    紛失したらいかんけど、それだけの値引きをしているとなると高額鉄道で有名な東葉高速鉄道や北総鉄道でも解決できると思います。
    12ヶ月定期の場合は、割引率を高くするのが購入しやすくなるから。

  6. 切り替えの時に、連休や長期休暇だったり、出張を考えると、短い定期の方が安上がりの場合がある。

    関西のように、通勤定期券の額面以上をICカードで利用するとそれ以上課金されない方がメリットが大きい

  7. 東急の定期券は3ヶ月、6ヶ月の割引率が悪いね。
    それより酷いのか今回の12ヶ月。
    6ヶ月×2よりジュウエン程度しか変わらないのであれば、無くすリスクや利用区間が変わるリスクを追ってまで買う意味がない。

  8. ICマネーが普及したいまの時代では通勤定期を割引する根拠が無いものな。昔なら出札窓口の人件費を考えると利用50回~数百回に一度しか切符を買いに来ない定期客は有難い存在だっただろうと思う。